『10年遅れのプルサーマルに見る原発の末期症状』

独立系メディア「今日のコラム」
http://eritokyo.jp/independent/today-column-nuclear.htm
に、こんな記事が載っているのを見つけました。

飯田哲也:10年遅れのプルサーマルに見る原発の末期症状
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20091114-01-0901.html

「確かに国策といえば聞こえはいいですが、国全体で見ればとんでもない方針で、まさに“現代の戦艦大和”ともいうべき事態です。もう敗戦が確実になっているのに、最後に呉の軍港から、護衛機一機もなしに沖縄に向けて発進した戦艦大和の姿とそっくりですね。指導者が全くやろうとしていることの中身をわかっていない。けれども、責任を取るためにとにかくやるんだという日本の指導者の無能ぶりの象徴のような事業ですね。」という飯田氏の指摘には、ドキリとさせられます。

「政権も変わったことですし、原子力政策の全体を根本から見直す作業も必要なのではないでしょうか」という神保氏のコメント、「まったく その通り」と思いますが、今のところ原子力政策を見直す動きが少しも見られないのは、ほんとうに残念です。

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