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	<title>ストップ！プルサーマル・北陸ネットワーク</title>
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	<description>志賀原発のプルサーマル計画に反対します。</description>
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		<title>プルサーマル申入れの直前、志賀１号機で　人為ミスにより制御棒の誤挿入事故</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 02:59:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中垣 たか子</dc:creator>
				<category><![CDATA[原発事故]]></category>
		<category><![CDATA[プルサーマル]]></category>

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		<description><![CDATA[
事故が起きたのは　６月24日、６月28日に県と志賀町にプルサーマル申入れ、翌29日は株主総会でした。
２週間以上たった７月9日、定例の「マンスリーレポート」を公表。このなかに、６月中に発生した他のトラブルと並べて記載さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
事故が起きたのは　６月24日、６月28日に県と志賀町にプルサーマル申入れ、翌29日は株主総会でした。<br />
２週間以上たった７月9日、定例の「マンスリーレポート」を公表。このなかに、６月中に発生した他のトラブルと並べて記載されているので、ここで初めて、制御棒の誤挿入事故が起きていたことが分ったのです。<br />
<br />
北陸電力の「マンスリー・レポート」は　こちらです。<br />
<a href="http://www.rikuden.co.jp/mreport/index.html">http://www.rikuden.co.jp/mreport/index.html</a><br />
一番下の　４.運転保守情報　の３番目に記載されています。<br />
なんだか、目立たぬように、こっそりと出したような感じですね。<br />
<br />
すぐに公表しなかったのは、『事故のレベルが、翌月に出す“マンスリー・レポート”に載せればよいものだったから』というのですが、<strong>「簡単な人為ミスが原因で、制御棒の誤作動が起こる」という沸騰水型原発の構造的な欠陥</strong>が<strong>あらためて明らかになった、重大な事故ではないでしょうか。</strong>「放射能は漏れなかった」と、結果オーライで済まされては困ります。<br />
<br />
１号機では、やはり定検中だった1999年６月18日、制御棒３本が脱落して臨界事故が起きています。このときは15分間にわたり、原発が制御できない状態になってしまったのですが、幸いなことに大惨事にはいたらず臨界状態は収束しました。<br />
<br />
沸騰水型原発の制御棒は、重力に逆らって水圧駆動で下から押し上げて挿入します。バルブ操作を間違えると制御棒が抜け落ちたり、今回のように誤挿入されたりするのは、沸騰水型原発の構造的な欠陥というほかはないと思うのですが、「放射能さえ漏れなければ、安全上は問題ない」と済ませてよいのでしょうか。<br />
<br />
99年6月に起きた臨界事故は、運転記録等が改ざんされ、2007年3月まで隠されていました。隠ぺいが発覚した後、北陸電力は再発防止策として「隠さない企業風土の構築」とさかんに言っていました。でも、制御棒の構造的な欠陥については抜本的な対策はとられず、結局は「バルブ操作で人為ミスをおかさないように」と現場の作業員に責任を押し付けているだけなのです。<br />
（臨界事故隠しについては、こちらのリーフレットをごらんください。 <a href="http://nosikagenpatsu.net/sign/leaflet.pdf">http://nosikagenpatsu.net/sign/leaflet.pdf</a> ）<br />
<br />
「公表基準に基づいて公表しました」というけれど、「プルサーマル申入れ前に公表するわけにはいかない」と隠したのではないですか？しかも、参院選最終盤の７月9日（金）の夕方に公表するとは！<br />
<br />
蛍光灯が切れても　すぐに保安院に連絡しているそうですが、この件も原子力安全・保安院にだけは、速やかに連絡していたのでしょうか。<br />
県がこの事実を知ったのは　いつだったのでしょうか？？<br />
<br />
たぶん今月中には開催される予定の　次回の石川県原子力環境安全管理協議会（安管協）で、プルサーマル申入れの件だけでなく、この事故についても、しっかり協議してほしいものです。<br />
<br />
この件に関しては、読売新聞・金沢版の記事が一番詳しかったようです。<br />
以下が、記事の抜粋です。<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<div style="line-height: 1.8em; font-size: 100%;"><a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20100709-OYT8T01109.htm">http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20100709-OYT8T01109.htm</a><br />
<h3>原発トラブル１か月３件 <!--// headline_end //--></h3>
<h4>志賀１、２号機 北電、人為ミスを陳謝</h4>
北陸電力は９日、６月分の「マンスリーレポート」を公表し、志賀原発（志賀町）で１か月に３件のトラブルが発生したことを明らかにした。うち１件 は、人為的ミスで制御棒が原子炉内に挿入されてしまった事案で、プルサーマル発電の申し入れ日（６月２８日）の４日前に発生したが、公表基準に基づき、こ の日まで公表されなかった。<br />
<br />
北電は「ヒューマンエラー低減活動をしている中での事象で、真摯に受け止め、基本動作の重要性を徹底していきたい」と陳謝した。レポートは県、志賀町と結んだ安全協定に基づき、毎月作成されている。公表レベルを重大度別に１～３に分けており、今回の３件のトラブルは全て ３（発生後、翌月１０日までに連絡すべき）に分類されている。<br />
<br />
人為的ミスによるトラブルは６月２４日、１号機で発生した。定期検査で原子炉内の核燃料をすべて取り出した後、炉内に制御棒を出し入れする「水圧 制御ユニット」の試験を実施。しかし、前日の検査で社員が制御棒につながる弁を閉め忘れたため、制御棒１本が水圧で炉内に完全に挿入された。開放されていた弁には、「閉」状態を示す札がかけられており、試験の際には気が付かなかったという。 （以下略）<br />
<br />
（<!--// date_start //-->2010年7月10日<!--// date_end //--> 読売新聞）<br />
<br />
</div></p>
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		<item>
		<title>石川県に申入れ</title>
		<link>http://nosikagenpatsu.net/?p=475</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 05:08:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中垣 たか子</dc:creator>
				<category><![CDATA[石川県]]></category>
		<category><![CDATA[プルサーマル]]></category>
		<category><![CDATA[志賀原発]]></category>
		<category><![CDATA[申し入れ]]></category>

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		<description><![CDATA[
７月１日（木）に、今度は石川県に『北陸電力のプルサーマル実施を了解しないで』と申入れに行きました。



参加者は１６名（県議２名、市民グループ７名、平和運動センター関係７名）、対応したのは、この日就任したばかりの新し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
７月１日（木）に、今度は石川県に<strong>『北陸電力のプルサーマル実施を了解しないで』</strong>と申入れに行きました。<br />
<br />
<a href="http://nosikagenpatsu.net/nomox/wp-content/uploads/2010/07/ken20100701.jpg"><img src="http://nosikagenpatsu.net/nomox/wp-content/uploads/2010/07/ken20100701.jpg" alt="中西副知事へ柚木共同代表が申入" title="中西副知事へ柚木共同代表が申入" width="450" height="338" class="size-full wp-image-487" /></a><br />
<br />
参加者は１６名（県議２名、市民グループ７名、平和運動センター関係７名）、対応したのは、この日就任したばかりの新しい副知事・中西氏でしたが、副知事の対応は「安全性については国が・・」、「地元住民への説明は北陸電力が・・・」と、県はあたかも当事者ではないかのような答弁に終始するものでした。<br />
<br />
高速増殖炉「もんじゅ」が試運転を開始する前に県に申入れに行こうとしたとき、原子力安全対策室長は「もんじゅに関しては当事者能力はないので、申入れに来られても困る」と言われたのですが、「県は志賀原発に関しても当事者能力がないのでは？」とちょっと心配になりました。少なくとも当事者としての自覚も責任感も、あまり感じられないような対応でした。<br />
<br />
これでは、「県が北陸電力と締結している安全協定は、いったい何のためのものなのか」と疑問を抱かざるを得ませんでした。<br />
<br />
「まだ北陸電力の申入れを受けたばかり。今後、国の安全審査が行われるので、その結果を見て云々」というような言葉が何度も繰り返されましたが、「県として」とか「県民」という言葉は一回も出てこなかったのです。これでは、安全審査が終われば、あとは「待ってました」とばかりに行政と電力が二人三脚（国・電力・県の三人四脚？）でプルサーマル実施のゴールに向かって走り出すことに　なりかねません。<br />
<br />
安全審査には、今までのケースでは１年以上かかっています。その間に、<strong>ストップ！プルサーマル実現</strong>のために　私たちができることは、いろいろあります。まずは、志賀町だけの問題にはさせずに、県全体、北電管内全体の問題にしなければ。全国各地のさまざまな取り組みにも学びながら、知恵を出し合ってがんばりましょう。<br />
<br />
以下が、提出した申入書です。<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
石川県知事　谷　本　正　憲　様<br />
<br />
ストップ！プルサーマル・北陸ネットワーク<br />
<br />
共同代表：<br />
盛本　芳久（石川県議会議員）、田尻　　繁（富山県議会議員）、<br />
柚木  光（石川県平和運動センター代表）、堂下　健一（能登原発差止め訴訟原告団代表）、中垣たか子（原発震災を案じる石川県民）<br />
<br />
<strong> 『申　　入　　書』</strong><br />
<br />
北陸電力は６月２８日、石川県と志賀町に対し、プルサーマルの事前了解願いを、安全協定にもとづき提出しました。<br />
<br />
北陸電力・久和進社長は就任以来、人為ミス続発で定期点検に７ヶ月を要した２号機の「安定運転」の実績の積み重ねが第一と繰り返し述べてきました。「実績」と言うからには最低でも次期定期点検まで約１年間、安全に営業運転を続け、そして次期定期点検をミスなく終えるのが最低限の条件であり、常識的にはそれを数年間続けてこその「実績の積み重ね」ではないでしょうか。わずか４ヶ月余りの営業運転で「実績」十分と判断されたのならば、余りにも傲慢な新社長の登場と言わざるをえません。九電力会社中、プルサーマルの申し入れをおこなっていないのは北陸電力だけであり、国策追随しか念頭にない経営陣の姿が浮かんできます。しかもプルサーマル導入予定の１号機は、その構造的欠陥に対して抜本的な対策は施されておらず、しかも、再発防止策として「隠さない企業風土の構築」を謳ってはいるものの、重大事故を長年にわたって隠蔽し続けた企業体質に変わりはありません。まさに今回の申し入れは、国策追随、住民不在、安全無視の悪しき北陸電力の体質がそのまま現れた申し入れと言わざるをえません。<br />
<br />
余剰プルトニウム対策でしかないプルサーマルはエネルギー政策として意味をなさず、原発の危険性をさらに高めるだけであり、絶対に認められません。申し入れを受けた県の責任は極めて重大であり、従来のような国と北陸電力の方針を安易に容認していく無責任行政の繰り返しは許されません。下記項目について回答を求めます。<br />
<p style="text-align: center;">記</p>
１．北陸電力のプルサーマル実施について了解しないこと。<br />
<br />
２．県における今後の協議では、原子力環境安全管理協議会（以下、安管協）に丸投げすることなく、県として県民に正確な情報を広く提供し、県民の合意形成を図ること。<br />
<br />
その際、プルサーマルの問題点、論点がより明らかになるよう、賛成・反対それぞれの立場の専門家によるシンポジウムなどを実施すること。また、民意の集約にあたっては、プルサーマルの危険性に鑑み、志賀町やその隣接自治体住民だけでなく広く県民の意見を集約できる場を設けること。<br />
<br />
３．県として主体的判断ができるよう、プルサーマルについて賛成・反対それぞれの立場の専門家を入れた技術専門委員会（仮称）を知事の下に設け、議論を深めること。<br />
<br />
４．安管協での協議を開始する前に、委員構成を見直し、幅広く人材の登用に努めること。<br />
<br />
５．今後、北陸電力のプルサーマル広報活動が強化されると思われるが、不正確な情報や不適切な表現については、厳しく指導し改善を求め、あるいは訂正させること。<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
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		<item>
		<title>北電本店に申入れ</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 12:45:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中垣 たか子</dc:creator>
				<category><![CDATA[北陸電力]]></category>
		<category><![CDATA[申し入れ]]></category>

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		<description><![CDATA[
株主総会のあった６月２９日午後、《ストップ！プルサーマル・北陸ネットワーク》として、北陸電力の本店に『事前了解願いを撤回し、プルサーマルを断念すること』と求める申入れを行ないました。

６人までという人数制限で、「どん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
株主総会のあった６月２９日午後、《ストップ！プルサーマル・北陸ネットワーク》として、北陸電力の本店に『事前了解願いを撤回し、プルサーマルを断念すること』と求める申入れを行ないました。<br />
<br />
６人までという人数制限で、「どんなに狭い部屋に案内されるのか」と、２００６年３月に金沢地裁での勝訴判決後、“控訴しないでください”と申入れに行ったときに物置スペースのような狭いところに入れられたときのことを思い出していたのですが、なんと場所は本店の広～いロビーでした。ここなら、６０人でも、１６０人でも入れます。「いくらなんでも、６人では」と実際には８人で入ったのですが、いったい何のための人数制限だったのでしょうか。<br />
<br />
おまけに、対応した地域広報部副部長の上田氏は「回答は差し控えさせていただきます。申入れというのは受け取るだけのもの。皆さんのお気持ちは上層部に伝えます」と繰り返すばかり。（上層部というのは役員のことだそうです。）上層部に伝えるためなのか、せっせとメモはとっていましたが、こちらの質問には一切答えないのです。<br />
<br />
参加者は志賀町らかも、隣接の羽咋市からも、そして富山の県議会議員もいたのに、本当に失礼な対応です。午前中の株主総会で答えてもらえなかった質問を「では午後の申入れで」と考えていたのですが、これではまったく話になりません。<br />
<br />
前日の地元自治体への申入れでは、石川県の副知事も志賀町長も「住民に、十分に説明をしてほしい」と言っているのですから、「誠意をもって説明するべきではないですか」と問いかけても、「上層部に伝えます」と繰り返すだけ。「今でなくても、なんらかのかたちで回答してほしい」と言っても「回答するかどうかも答えられません」という有様。最後は、とにかく富山の平和運動センターが窓口になって、なんらかの回答をもらえるよう交渉を継続することになりました。<br />
<br />
２００８年２月、雪の降りしきる寒い日に、『北陸電力に原発運転の資格なし。志賀原発を動かすな！』北電包囲行動を行なったときは、申入れに対して、建物内には立ち入らせず職員通用口で対応したことと比べれば、「中に入れただけましだったのかも」と思って帰ってきたのですが、「北電の社長さんが石川県庁に出かけて行って、どういう対応を受けたのですか？県庁のロビーで“申入れというのは受け取るだけ、回答するかどうかも答えられない”と言われたのですか」くらいのことを、言ってもよかったかもしれませんね。<br />
<br />
むなしいやり取りを予定の３０分をこえて、４０分くらい続けている間、外では富山の仲間たちが、マイクを使って道行く人々にアピールしながら　ビラ配り。午前中の株主総会から参加した人にとっては、長い一日となりました。<br />
<br />
以下は、提出した「申入書」です。<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～北陸電力株式会社　取締役社長　久和　進　様<br />
<br />
ストップ！プルサーマル・北陸ネットワーク<br />
共同代表：田　尻　繁、　盛　本　芳　久、　柚　木　光、　堂　下　健　一、　中　垣　たか子<br />
<br />
２０１５年度までにプルサーマルを導入すると表明してきた貴社は昨日、石川県と志賀町に対し、安全協定にもとづくプルサーマルの事前了解願いを提出しました。久和社長は就任以来、人為ミス続発で定期点検に７ヶ月を要した２号機の「安定運転」の実績の積み重ねが第一と繰り返し述べており、営業運転開始からわずか４ヶ月余りでの申し入れは、安全無視、住民不在、極めて拙速な申し入れと言わざるをえません。エネルギー政策として意味をなさず、原発の危険性をさらに高めるだけのプルサーマルは絶対に認められません。下記項目について回答を求めます。<br />
<br />
記<br />
<br />
１．以下の重大な問題が山積する中、事前了解願いを撤回し、プルサーマルを断念すること。<br />
<br />
２．貴社が現在保有するプルトニウムは、電源開発株式会社への譲渡分を差し引くと４９ｋｇ、イギリスにある使用済み燃料が再処理されたとしても、あわせて１５０ｋｇ程度であり、他の原発のプルサーマル実施による年間プルトニウム利用量を下回ります。青森県六ヶ所村の日本原燃再処理工場の竣工見通しが立たない中、志賀原発におけるプルサーマルの見通しを明らかにしてください。<br />
<br />
３．貴社のホームページではプルサーマルの安全性に関して、「ウラン・プルトニウム混合燃料は、基本的にはウラン燃料と差はありません」と書かれています。しかし、設計時に想定されていなかったＭＯＸ燃料を装荷することによって、原子炉を制御する制御棒の効きの低下や燃料棒破損など、様々な危険性が増えることは貴社も認めており、矛盾した記載です。ＭＯＸ燃料とウラン燃料の違いを否定し、安全性論議を封印する姿勢は、臨界事故隠しで厳しく批判された貴社の安全軽視の体質と言わざるをえません。種々講じられる対策が妥当かどうか、さらには安全余裕が確実に削られる中で、果たして原発の安全が確保されるのかどうか、今後、国の安全審査の中でも議論されますが、この矛盾について貴社の見解を明らかにしてください。<br />
<br />
４．使用済みＭＯＸ燃料の処理・処分方法が全く決まっていません。プルサーマルを見切り発車で実施した場合、使用済みＭＯＸ燃料は志賀原発敷地内で保管し続けることになるのではないかと思われますが、見通しを具体的に明らかにしてください。<br />
<br />
５．貴社はプルサーマルを「ウラン燃料のリサイクル」と称していますが、プルサーマルでは使用済み燃料の中に含まれる１％のプルトニウムが利用されるだけです。そのために再処理やＭＯＸ燃料加工、使用済みＭＯＸ燃料の処理・処分などの巨大な施設を建設し、莫大なエネルギーが投入されます。リサイクルで資源の節約と言うからには、正味の資源節約効果を数値で明らかにしてください。<br />
<br />
６．貴社はプルサーマルを「ウラン燃料のリサイクル」と称して、使用済み燃料の９５～９７％の再利用が可能としていますが、９３～９５％を占めるウラン２３８の再利用の見通しを明らかにしてください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>２０１０年の株主総会</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 09:11:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中垣 たか子</dc:creator>
				<category><![CDATA[北陸電力]]></category>
		<category><![CDATA[株主総会]]></category>

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		<description><![CDATA[
北陸電力がプルサーマルの申入れをした翌日、６月２９日は株主総会でした。

開会前には、小雨の降るなか、にわか作りの《危険なプルサーマル反対！》という看板や、《北陸電力に原発運転の資格なし！》の横断幕を広げて、アピールし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
北陸電力がプルサーマルの申入れをした翌日、６月２９日は株主総会でした。<br />
<br />
開会前には、小雨の降るなか、にわか作りの《危険なプルサーマル反対！》という看板や、《北陸電力に原発運転の資格なし！》の横断幕を広げて、アピールしながら、参加者の皆さんにチラシ配り。<br />
今年は、『原発って本当にエコですか？』というチラシとプルサーマル・リーフレットの２枚をセットで配布しました。<br />
<br />
今まで事前質問は総会の１週間前に提出していたのですが、今年はそれより早めに出しました。ところが、まったくその甲斐なく、例年以上に内容のない一括回答で本当にがっかり。公益企業としての説明責任を、いったいどのように考えているのでしょうか。<br />
しかし、「株主総会で答えるべきことは１００％答えている」というのが、法規課の株主総会担当チームの見解なのです。<br />
<br />
「使用済みMOX燃料をそのまま燃料プールに保存することになるのではないか？少なくとも、使用済みMOX燃料の処理処分方法が確立するまでは、プルサーマル実施は見合わせるべきではないか」という質問に対する回答は、「使用済み燃料プールで安全に貯蔵できる。１号機はあと１０年分、２号機はあと２０年分貯蔵する余裕があるので問題ない」というもの。<br />
<br />
『ごくわずかな量（５０ｋｇ未満）のプルトニウムしか保有していない北電が、なぜプルサーマルをやらなければならないのか？』<br />
『これだけのプルトニウムでムリにプルサーマルをやって、どれほどの“ウラン資源節約効果”があるのか？』という質問には、まったく回答なし。<br />
「プルサーマルに質問集中」といった報道が多かったけれど、残念ながら実のある質疑応答があったわけではありません。<br />
<br />
社長は「地域の理解と安心を得られるよう、分かりやすい説明に努め、安全を最優先に取り組む」と言っていましたが、北電の言う「分かりやすい説明」とは何なのでしょうか。「地域の理解と安心」と言うけれど、“株主の質問には答える必要なし”ということなのでしょうか。<br />
<br />
プルサーマル関連だけでなく、今まではある程度は回答していた電力需給関係の質問などに関しても、<br />
ろくな回答をしないまま、１時間５７分で総会は終わりました。<br />
<br />
それにしても、こんな株主総会でよいのでしょうか。<br />
とにかく、経営陣の緊張感が感じられないのです。<br />
役員の皆さんが原発の抱えている潜在的は危険性の大きさを、果たしてどれほど認識しているのか、気がかりです。この緊張感のなさが、大事故につながらなければよいのですが。<br />
<br />
まだまだ力不足の私たち（北陸電力と共に脱原発を進める株主の会）ですが、電力会社にとっては一円の得にもならないはずのプルサーマル、なんとか止めさせたいものです。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北陸電力、プルサーマル実施の申し入れ</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 06:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中垣 たか子</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
北陸電力は、株主総会の前日６月２８日（月）、志賀原発１号機でのプルサーマル実施に関して、安全協定にもとづく事前了解願いを石川県と志賀町に提出しました。

今年４月１日に就任した久和（きゅうわ）新社長は、プルサーマルの申 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
北陸電力は、株主総会の前日６月２８日（月）、志賀原発１号機でのプルサーマル実施に関して、安全協定にもとづく事前了解願いを石川県と志賀町に提出しました。<br />
<br />
今年４月１日に就任した久和（きゅうわ）新社長は、プルサーマルの申入れに関して「“安定運転”の実績の積み重ねが第一」と繰り返し述べていました。<br />
ところが、人為ミスによるトラブルが続き、定検に７ヶ月もかかった２号機の営業運転開始からわずか４ヶ月、しかも参議院選挙の真っ最中の申入れでした。<br />
<br />
申入れの前の週末、２６日（土）には地元紙・北國新聞が『北電、２８日に県・志賀町に申入れ』と一面トップで報道していました。ところが、２８日の午前中、石川支店地域広報チームに問い合わせたところ、「今日、申入れをするかどうかは答えられません。報道が事実かどうかも、言えません」という対応。こんなことを、なぜ隠すのでしょうか。<br />
<br />
０７年３月に臨界事故を８年間も隠ぺいしていたことが発覚した後、「隠さない企業風土の構築」と盛んに言っていたはずですが、「隠す企業風土」は相変わらず。<br />
こんな北電に、プルサーマルなどやる資格はありません！<br />
<br />
北陸電力の記者発表資料は　こちら；<br />
<br />
http://www.rikuden.co.jp/press/attach/10062801.pdf<br />
<br />
北電の申入れが行われた後、石川県平和運動センターが　直ちに抗議声明を出しました。<br />
その「抗議声明」は　こちら；<br />
<br />
http://www.ishikawa-heiwa-center.gr.jp/Action/100628seimei.htm<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>県知事選、立候補予定の皆さんにアンケート</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 00:42:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[プルサーマル]]></category>
		<category><![CDATA[アンケート]]></category>

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		<description><![CDATA[
このところ、プルサーマルをめぐって、各地でいろいろな動きが続いています。

昨年１２月には、ついに九州電力・玄海原発３号機で　プルサーマル発電開始。
今年に入ってから…
四国電力・伊方原発３号機でMOX燃料装荷が始まる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
このところ、プルサーマルをめぐって、各地でいろいろな動きが続いています。<br />
<br />
昨年１２月には、ついに九州電力・玄海原発３号機で　プルサーマル発電開始。<br />
今年に入ってから…<br />
四国電力・伊方原発３号機でMOX燃料装荷が始まる。<br />
東北電力・女川原発３号機でのプルサーマルを国が許可、地元自治体も了解にむけて動く。<br />
東京電力・02年東電の「トラブル隠し発覚」で、地元了解がいったん撤回されていた福島第一原発３号機でも、県知事がプルサーマルの受け入れを表明。<br />
<br />
もちろん、各地の市民も諦めずに、さまざまな取り組みを続けています。<br />
九州では「プルサーマル反対」の裁判が始まります。提訴にむけて、佐賀で２月21日に『玄海原発プルサーマルを今度こそ止めよう！』集会が行われます。<br />
<a href="http://www.jca.apc.org/mihama/annai/sagasaiban_bill_20100221.pdf">http://www.jca.apc.org/mihama/annai/sagasaiban_bill_20100221.pdf</a><br />
<br />
さて石川県では、まもなく知事選挙があります。告示は２月25日、３月14日に投票です。この知事選後に、北陸電力はプルサーマル実施について県と志賀町に申し入れをするものと予想されています。<br />
<br />
そこで、知事選に立候補を予定されている皆さんに、「石川県の原子力行政に関するアンケートのお願い」をしました。２月10日に各立候補予定者に届けたアンケートは内容は<a href="" target="page" onclick="disp('http://nosikagenpatsu.net/enquete/enquete.html')">「こちらをクリック」</a>。<br />
<br />
なお、このアンケートは「石川県の原子力行政を考える会」が実施したもので、「ストップ！プルサーマル・北陸ネットワーク」として実施したものではありませんが、プルサーマルに関する質問項目も含まれているので、このサイトに掲載するものです。ご了承ください。<br />
<br />
正式に立候補を表明されているのは、次の方々です。（五十音順）<br />
<br />
木村吉伸氏（新しい県政をつくる県民の会）<br />
<a href="http://kenminnokai.jp/">http://kenminnokai.jp/</a><br />
<br />
桑原豊氏（多選阻止！『県民の知事』をつくる会）<br />
<a href="http://kuwabarayutaka.blog110.fc2.com/">http://kuwabarayutaka.blog110.fc2.com/</a><br />
<br />
谷本正憲氏（現職）　（後援会・イヌワシ会）<br />
<a href="http://www.inuwashikai.jp/">http://www.inuwashikai.jp/</a><br />
<br />
米村あきら氏（新しい石川県を作る会）<br />
<a href="http://www.geocities.jp/new_ishikawa_tsukurukai/">http://www.geocities.jp/new_ishikawa_tsukurukai/</a><br />
<span style="line-height: 170%;"><br />
現職の谷本正憲氏は、「回答は差し控えたい」（事務所担当者）ということで無回答でした。<br />
アンケートの結果を一言にまとめれば、「現職は回答拒否、新人はいずれも原子力行政の転換を求める」となるかと思いますが、詳しくはこちらを　ごらんください。</span><br />
<br />
＊回答順は回答を受け取った順です。<br />
(赤く表示した候補者の回答欄にマウスを合わせるとコメントや見直し方針が表示されます)<br />
<h3>１．国の原子力政策について。</h3>
<h4>（１）推進と規制が一体となった原子力行政のあり方。</h4>
①現状のままでよい　②推進と規制は分離すべき　　③その他<br />
<ul style="margin: 0px;">
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：推進と規制が一体となっていることが、安全軽視を克服できない組織的な最大の原因だと思います。">[桑原氏]　②　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：国際原子力機関がとりまとめた「原子力発電所の基本安全原則」には安全規制に責任を持つ規制機関の確立が勧告され、日本も批准した原子力安全条約（96年発効）に反映され、欧米諸国では実施されてきた。しかし、日本政府はこれを無視してきた。原子力安全・保安院は経産省という原発推進行政の内部組織でしかない。">[木村氏]　②　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：無し">[米村氏]　②　　</li>
</ul>
<span style="clear: both;"> </span><br />
<h4>（２）温暖化対策の一環としての原子力推進について</h4>
①推進するべき　②むしろ再生可能エネルギー利用を推進するべき　　③その他<br />
<ul style="margin: 0px;">
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：当面は原子力を含めた、よりベターなミックスで行かざるを得ませんが。">[桑原氏]　②　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：地球温暖化対策を進めるために、一次エネルギーの量的削減と質的転換が必要。そのため枯渇性資源である石炭や石油などに依存するエネルギー利用を減らすと同時に、大量の放射能を抱え、やはり枯渇性のウランに依存する原子力発電も規制し、拡大方式をやめる。再生可能エネルギーを拡大するエネルギーの質的転換が急務だ。 ">[木村氏]　②　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：新幹線で無駄に電力が消費されていると思います。">[米村氏]　②</li>
</ul>
<span style="clear: both;"> </span><br />
<h4>（３）核燃料サイクル政策について</h4>
①推進　②いったん立ち止まり経済性・安全性等、様々な観点から検証するべき　③その他<br />
<ul style="margin: 0px;">
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：無し">[桑原氏]　②　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title=" (抜本的に見直し、プルトニウム利用は中止すべき) コメント：このまま原子力発電、それもプルトニウム利用方式に、将来のエネルギー政策のすべてをかけるやり方を続けるならば、エネルギー問題で日本が出口のない行き止まり落ち込む危険性がある。エネルギー政策の抜本的な再検討を行い、国民の英知を集めて、21世紀にふさわしいエネルギー政策を確立する真剣な努力を払う必要がある。">[木村氏]　③　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：無し">[米村氏]　②</li>
</ul>
<span style="clear: both;"> </span><br />
<h3>２．北陸電力からプルサーマル実施の申入れがあった場合の対応</h3>
①国策なので受け入れる　②必要性、安全性当を十分に検証し慎重に対応　③その他<br />
<ul style="margin: 0px;">
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：無し">[桑原氏]　②　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="(愚かで危険なプルサーマル実施は許さない) コメント：プルサーマルは、プルトニウムという危険な放射性物質を大量に社会に流通させる一方、資源の有効活用の観点からもメリットは極めて小さく、その上、安全性の実証が不十分。処分に困る劣悪なプルトニウム（高次化プルトニウム）を大量に生み出す、拙劣なプルトニウム利用技術である。北電から実施の申入れがあっても、認めない。 ">[木村氏]　③　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：無し">[米村氏]　②</li>
</ul>
<span style="clear: both;"> </span><br />
<h3>３．プルサーマル同意促進のための交付金について</h3>
①交付金は地域振興に資するものである、有効に活用するべき ②交付金と引き換えに地元合意を得るような推進のあり方は見直すべき ③その他<br />
<ul style="margin: 0px;">
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：米軍基地の受け入れも同様の交付金があり、このような国策のゴリ押しは考え直すべきである。地方自治に逆行。">[桑原氏]　②　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：交付金というつかみ金で釣る昔ながらのやり方は、原子力をいかがわしいものにしている。こういったやり方は、直ちにやめるべきだ。">[木村氏]　②　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：無し">[米村氏]　②</li>
</ul>
<span style="clear: both;"> </span><br />
<h3>４．原子力防災計画について</h3>
①見直しは必要ない　　②見直しが必要　　→　特にどのような方針で見直すか。<br />
<ul style="margin: 0px;">
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="見直し方針：形式的な訓練ではなく、季節的、時間的、突発的な種々の条件下での訓練を実施すべきである。">[桑原氏]　②　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="見直し方針： １）計画区域が10kmに限定している、２）緊急事態の類別をまったく行っていない、３）事故の際の広報などで住民は後回しになっている、４）住民が退避行動をとるときにもほとんど役に立たない、５）ヨウ素剤も短時間で配布・投与できる体制にない、６）実地訓練も実効性のあるものとはほど遠いーなどただちに手を当てる必要がある">[木村氏]　②　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="見直し方針：ときどき見直す">[米村]　②　</li>
</ul>
<span style="clear: both;"> </span><br />
<h3>５．安全協定について</h3>
①見直しは必要ない　　②見直しが必要　　③その他<br />
<ul style="margin: 0px;">
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：問題が発生すれば、安全協定の内容をより厳しいものにしていくべきだ。">[桑原氏]　②　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：現行の安全協定は、志賀原発で事故が続発する要因の１つとなっている。電力会社に原発に関する一切の異常事態について、事の大小にかかわらず県・市町に即時通報する義務を課す必要がある。同時に、違反した場合は刑事罰を課すきびしい法制度を確立する必要がある。 ">[木村氏]　②　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="見直し方針：ときどき見直す">[米村氏]　②</li>
</ul>
<span style="clear: both;"> </span><br />
<h3>６．原子力環境安全管理協議会について</h3>
①協議会として十分に機能しているので見直す必要はない　　②見直しが必要　　③その他<br />
<ul style="margin: 0px;">
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：チェック機能を果たせるよう人選から見直すべきである。">[桑原氏]　②　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="コメント：協議会の顔ぶれ、事故の検証、議論の内容いずれも、県民の安全を守るためにチェック機能を果たしているとは到底言えない。原発の慎重、あるいは反対の立場に立つ専門家や住民を委員に加え、福島県のエネルギー政策会や新潟県の『原発の安全管理に関する技術委員会』なども参考に、抜本的な改組を行う必要がある。">[木村氏]　　②　　　</li>
	<li style="margin: 0px; float: left; color: #ea2020;" title="見直し方針：ときどき見直す">[米村氏]　　②</li>
</ul>
<span style="clear: both;"> </span><br />
<br />
☆設問と選択肢は簡単にまとめ、コメントは原則として提出された回答の原文のまま記載しました。ただし、行数の関係で句読点を省略した箇所などがあります。　『石川県の原子力行政を考える会』<br />
<br />
- ダウンロード -<br />
<br />
<a href="http://nosikagenpatsu.net/question2010.doc">《石川県の原子力行政に関するアンケート》のダウンロードはこちらから（word 41KB）</a><br />
<br />
<a href="http://nosikagenpatsu.net/kaitou2010217.doc">「《石川県の原子力行政に関するアンケート》に対する回答」のダウンロードはこちらから。（word 36KB）</a><br />
<br />
以上。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>放射能をたれ流す再処理工場</title>
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		<comments>http://nosikagenpatsu.net/?p=463#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 00:40:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[再処理工場]]></category>
		<category><![CDATA[六ヶ所]]></category>
		<category><![CDATA[再処理]]></category>
		<category><![CDATA[放射能]]></category>
		<category><![CDATA[日本原燃]]></category>

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		<description><![CDATA[
髙木章次さん制作のリーフレット
『北陸電力が志賀原発で計画している
プルサーマルを知っていますか？』、
ダウンロードできるようになりました。
ぜひご覧ください。

このリーフの真ん中、見開きページの右側にある再処理工場 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
髙木章次さん制作のリーフレット<br />
『北陸電力が志賀原発で計画している<br />
プルサーマルを知っていますか？』、<br />
ダウンロードできるようになりました。<br />
ぜひご覧ください。<br />
<br />
このリーフの真ん中、見開きページの右側にある再処理工場イラストには「全国の原発が出す１年分の放射能を１日で出す・・・六ヶ所再処理工場」と説明がついています。<br />
<br />
これを読んで、「あれ？！この説明はちょっとオーバーでは？《原発１基の１年分を１日》ではないかしら」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br />
<br />
でも、この表現は　けしてオーバーではありません。<br />
<br />
再処理工場がたれ流す放射能量の多さを、よく《原発１基の１年分を１日で出す》という言葉で表しますが、これはかなり控え目な表現なのです。<br />
<br />
《１年分を１日で》の根拠は、日本原燃や電力会社が国に提出した設置許可申請書に記載されている数値「年間管理目標値」に基づいています。<br />
<br />
「年間管理目標値」とは、「１年間に放出する放射能量はこれ以下に抑えます」という基準の値です。この数値を比べると、再処理工場が１日に出す放射能量は、１００万ｋW級原発１基が１年間に出す量に　ほぼ相当します。<br />
<br />
では、実際に海に流され、空に放出される放射能の量を比べると、どうなるでしょうか。<br />
<br />
再処理工場のアクティブ試験が始まった2007年度に放出した放射能量（日本原燃が公表している数値）と原発が出す量を比べてみると、たとえば大気中に放出されたクリプトン85の場合、再処理工場が出したクリプトン85は、全原発から放出された希ガス（クリプトン85を含む）の合計の、なんと８万倍以上になります。《１年分を１日で》どころではない、とんでもない量の希ガスを空に出してしまうのです。試運転の段階でこれでは、本格稼動したらどういうことになるのか、考えるだけでも怖ろしくなります。<br />
<br />
原発と再処理工場では放出される放射能の核種に違いがあるので、単純な比較はできませんが、とにかく、再処理工場からたれ流される放射能の量は《全国の原発が出す１年分の放射能を１日で出す》という表現がオーバーではないような、とんでもない量なのです。<br />
<br />
クリプトン85のほか、海に流されるトリチウムの量もたいへんな量になります。<br />
<br />
放出する放射能量の多さだけでなく、原発では考慮されていないプルトニウムにも「年間管理目標値」が設定されていたり、寿命がきわめて長いヨウ素１２９（半減期1700万年）が放出され周囲の環境中に蓄積されていくという問題もあります。<br />
<br />
なお、放射能量のデータについては『三陸の海を放射能から守る岩手の会』のサイトを参考にしました。データを確認したい方は、こちらをご覧ください。<br />
<a href="http：//homepage3.nifty.com/gatayann/env.htm">http：//homepage3.nifty.com/gatayann/env.htm</a><br />
<pre>このサイトのトップ・ページ右側に　「基本的な参考資料」のメニューがありま
す。その真ん中より下あたりにある「原発放出放射能を再処理工場は１日で放出
の根拠」を　ごらんください。
<a href="http://homepage3.nifty.com/gatayann/basic12.html">http://homepage3.nifty.com/gatayann/basic12.html</a>

この資料の中には、再処理工場の周辺環境の放射能汚染がすでに始まっている
ことを示すデータなども掲載されています。

再処理工場による放射能汚染に関しては、
「美浜の会」のサイトにも　いろいろ資料が載っています。
トップ・ページの左側メニューで「六ヶ所再処理工場反対」をクリック
<a href="http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/reprocess_room.htm">http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/reprocess_room.htm</a>

たとえば、
「余りに無謀な海洋への放射能大量放出」　07年11月21日
<a href="http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/rokkasho_series3.pdf">http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/rokkasho_series3.pdf</a>
「六ヶ所処理工場からの放射能の海洋放出すさまじい10月のトリチウム放出」
　10月2日は原発の濃度限度の約2800倍　　07年12月３日
<a href="http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/tritium0710.htm">http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/tritium0710.htm</a></pre></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プルトニウムの譲渡契約</title>
		<link>http://nosikagenpatsu.net/?p=461</link>
		<comments>http://nosikagenpatsu.net/?p=461#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 00:39:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[プルサーマル]]></category>
		<category><![CDATA[報道]]></category>
		<category><![CDATA[再処理]]></category>
		<category><![CDATA[電源開発]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://banbi.haisai.me/test/?p=461</guid>
		<description><![CDATA[
もう一ヶ月以上前のことになってしまいましたが、
電源開発（Jパワー）の大間原発に、電力各社がプルトニウムを譲渡する契約を締結したことが１１月１２日に公表されました。
http://www.rikuden.co.jp/p [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
もう一ヶ月以上前のことになってしまいましたが、<br />
電源開発（Jパワー）の大間原発に、電力各社がプルトニウムを譲渡する契約を締結したことが１１月１２日に公表されました。<br />
<a href="http://www.rikuden.co.jp/press/attach/09111201.pdf">http://www.rikuden.co.jp/press/attach/09111201.pdf</a><br />
<br />
電源開発は、いま建設中の大間原発でプルサーマル発電を計画しています。初めは炉心の三分の一程度にMOX燃料を装荷し、５年から１０年かけて炉心全体をMOX燃料に入れ替えていくという、世界にも例のないフルMOX運転が計画されているのです。<br />
<a href="http://www.jpower.co.jp/bs/field/gensiryoku/project/index.html">http://www.jpower.co.jp/bs/field/gensiryoku/project/index.html</a><br />
<br />
電源開発は原発をもっていなかったので、プルトニウムは所有していないのですが、「フランスの再処理工場ですでに取り出されている各電力会社のプルトニウムの一部を、電源開発に譲渡する」という契約が、１１月１２日に締結されたというわけです。<br />
<br />
各社ごとの譲渡量の一覧表をみると、<br />
北陸電力の場合、譲渡量は０．１トン。しかし、フランスにある在庫量は　もともと０．１トンです。「すべて譲渡してしまうのかしら？やっぱりプルサーマルなんて、あまりヤル気がないのかも」と思い、さっそく北電に問い合わせてみました。<br />
<br />
その結果は；<br />
「現在フランスにある０．１トンとは約９０ｋｇ、譲渡契約の０．１トンとは約５０ｋｇです。“２０１５年からプルサーマル実施”という計画には、何ら変更はありません」というのが、北電石川支店の広報課長氏の回答でした。<br />
<br />
なお、北電のプルトニウムはイギリスの再処理工場にもありますが、こちらについては「再処理は終了しているが各社ごとの割当量が確定していない」として、その量は公表されていません。送られた使用済み核燃料の量から推測すると、９０ｋｇよりは少ないものと思われますが、四捨五入すれば０．１トンになるでしょう。<br />
<br />
「髙木仁三郎が語るプルトニウム」（原子力資料情報室・1994年発行）という冊子によれば、『原子炉の中でできるプルトニウム１グラムの毒性は、一般人の年間摂取限度量の１８億人分』ということです。<br />
そういう超危険な物質が、１００キロ未満は四捨五入して０．１トン単位で扱われるなんて・・・<br />
<br />
ちょうど　この譲渡契約から二週間ほどたった頃、<br />
３２グラムのプルトニウムに関して、こんな報道がありました。<br />
<br />
東京新聞（2009年11月25日）<br />
<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20091125/CK2009112502000060.html">http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20091125/CK2009112502000060.html</a><br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
『プルトニウム保管問題　撤去陳情を採択』<br />
目黒区中目黒の住宅街にある防衛省の敷地に、核物質のプルトニウム２３９が<br />
三十七年にわたって保管されている問題で、住民有志が区議会に提出していたプ<br />
ルトニウム撤去を求める陳情が二十四日、企画総務委員会で採択された。九月議<br />
会では継続審査となっていただけに、住民有志は「前進」と評価、「早期撤去の<br />
実現を」と主張している。　（増田恵美子）<br />
<br />
このプルトニウムは、旧防衛庁が一九七二年、米国から研究目的で購入した三<br />
十二グラム。東京消防庁への届け出をせず保管していたため、八六年の国会で問<br />
題になり、謝罪して届け出た。今年、防衛省が敷地内での「国際平和協力セン<br />
ター（仮称）」新設に当たって開いた地元説明会で、今もプルトニウムが保管さ<br />
れたままだと判明したため、地元住民や被爆者ら有志が八月、国にプルトニウム<br />
の早期撤去を求めるよう区議会に陳情を提出。同センターは今月二十四日、政府<br />
の行政刷新会議の事業仕分けで「廃止」の判断が下された。<br />
<br />
陳情が九月議会で継続審査になった後、住民有志は七千二百三十二人分の署名<br />
を集めて提出し、二十四日の企画総務委員会では全会一致で採択。三十日の本会<br />
議で採択されれば、意見書として国に提出される。<br />
<br />
陳情を提出した「中目黒・防衛研究所新施設の説明をきく会」事務局の中島み<br />
ち子さん＝同区＝は「プルトニウムは極めて危険で、人間の暮らしとは共存でき<br />
ない物質。超党派で可決していただけて良かった」と歓迎。その上で「国際平和<br />
協力センターは廃止の可能性が高くなったが、プルトニウムは残る。防衛省は<br />
『移管先を探しているが決まらない』と言っている。国も区も、早期撤去に向け<br />
て取り組んでほしい」と訴えている。<br />
<br />
防衛省は「目黒区からの陳情書を見ていないのでコメントは差し控えたい」と<br />
している。<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『１０年遅れのプルサーマルに見る原発の末期症状』</title>
		<link>http://nosikagenpatsu.net/?p=459</link>
		<comments>http://nosikagenpatsu.net/?p=459#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 00:37:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[報道]]></category>
		<category><![CDATA[プルサーマル]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[国策]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://banbi.haisai.me/test/?p=459</guid>
		<description><![CDATA[
独立系メディア「今日のコラム」
http://eritokyo.jp/independent/today-column-nuclear.htm
に、こんな記事が載っているのを見つけました。

飯田哲也：１０年遅れのプル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
独立系メディア「今日のコラム」<br />
<a href="http://eritokyo.jp/independent/today-column-nuclear.htm">http://eritokyo.jp/independent/today-column-nuclear.htm</a><br />
に、こんな記事が載っているのを見つけました。<br />
<br />
飯田哲也：１０年遅れのプルサーマルに見る原発の末期症状<br />
<a href="http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20091114-01-0901.html">http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20091114-01-0901.html</a><br />
<br />
「確かに国策といえば聞こえはいいですが、国全体で見ればとんでもない方針で、まさに“現代の戦艦大和”ともいうべき事態です。もう敗戦が確実になっているのに、最後に呉の軍港から、護衛機一機もなしに沖縄に向けて発進した戦艦大和の姿とそっくりですね。指導者が全くやろうとしていることの中身をわかっていない。けれども、責任を取るためにとにかくやるんだという日本の指導者の無能ぶりの象徴のような事業ですね。」という飯田氏の指摘には、ドキリとさせられます。<br />
<br />
「政権も変わったことですし、原子力政策の全体を根本から見直す作業も必要なのではないでしょうか」という神保氏のコメント、「まったく　その通り」と思いますが、今のところ原子力政策を見直す動きが少しも見られないのは、ほんとうに残念です。</p>
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		<title>NO-MOXキャンドルナイト</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 00:36:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[玄海原発]]></category>
		<category><![CDATA[行事・集会のご報告]]></category>
		<category><![CDATA[MOX]]></category>
		<category><![CDATA[キャンドルナイト]]></category>
		<category><![CDATA[プルサーマル]]></category>

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		<description><![CDATA[
NO!プルサーマル佐賀ん会
http://love.ap.teacup.com/nomox/
より　キャンドルナイトの　よびかけです。

★★★転送転載歓迎でーす★★★

“ＮＯ　ＭＯＸ　キャンドルナイトやりませんか？ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
NO!プルサーマル佐賀ん会<br />
<a href="http://love.ap.teacup.com/nomox/">http://love.ap.teacup.com/nomox/</a><br />
より　キャンドルナイトの　よびかけです。<br />
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★★★転送転載歓迎でーす★★★<br />
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“ＮＯ　ＭＯＸ　キャンドルナイトやりませんか？”<br />
<br />
佐賀県玄海原発では、１２月２日日本初のプルサーマル<br />
営業運転が始まる予定です。<br />
たくさんの問題を残したままのプルサーマル。<br />
１５００人のＮＯＭＯＸの人文字や全国からの４６万人を越える署名<br />
が示すように、たくさんの人が疑問を持っています。<br />
<br />
佐賀では、この日、私たちの暮らしと、未来の子供たちを思って、<br />
集いキャンドルに火を灯します。<br />
<br />
核の火よりも、もっと安心できる、あたたかい火。<br />
キャンドルの火の中で、静かに語り合いませんか？<br />
<br />
１２月２日は満月◎<br />
満月に願いを込めると叶うそう♪<br />
<br />
全国アチコチで、大きくても小さくてもよいので、<br />
願いを込めて、キャンドルナイトやりませんか？<br />
こんなキャンドルナイトやります！とかやりました！という<br />
繋がりができるといいなーと思って呼びかけます。<br />
<br />
やるよー♪やったよー♪<br />
という方はぜひ、ＮＯ！プルサーマル佐賀ん会ヨーチまで<br />
お知らせください。<br />
<br />
キャンドルナイトの様子や、ＮＯＭＯＸ文字など作ったら<br />
ぜひ写真も送ってください。<br />
<br />
お待ちしています★<br />
<br />
ヨーチ　yoti36＠yahoo.co.jp（＠を半角に変えてね★）<br />
<br />
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★♪</p>
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